おすすめの【ゾンビ】映画まとめ、原点から2018年最高傑作まで

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今ではゾンビといえば、「ゾンビもの」というひとつのジャンルを形成しています。

しかも怖がらせるタイプから、考えさせられるものやコメディ、お色気作品まで。
様々な発展のしかたを遂げた、ジャンルになっています。

そこで、オススメのゾンビ映画をいくつかピックアップしてみました。

元祖ゾンビといえばこれ

「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」


ジョージ・A・ロメロ監督のゾンビ映画の歴史的作品。
ゾンビ映画の原点といっていい作品です。

「ゾンビ(原題:ドーン・オブ・ザ・デッド)」


前作から10年後に作られた同じくジョージ・A・ロメロ監督の作品。
これがゾンビ映画ブームの火付け役となりました。
ゾンビと言えば、この作品が基準みたいな感じです。

動きが遅く、噛まれたら感染、頭を撃ち抜かないと死なない、ショッピングモールでの戦いなどの設定が生まれた作品でもあります。

走るゾンビ誕生

「ドーン・オブ・ザ・デッド」2004年


「ゾンビ」で作られた設定を大きく変更。
ノロノロと歩くゾンビではなく、動きは早く走って襲ってきます。
ゾンビのリメイクなので、舞台の中心はショッピングモールですが、走ってくるので緊張感がましています。

笑えるゾンビ

「ショーン・オブ・ザ・デッド」


サイモン・ペッグ、ニック・フロストのコンビが送るゾンビ・コメディ。
この二人が出ていれば、間違いないです。
彼女にふられた主人公ショーンが、ゾンビから母親と恋人を救おうと奮闘しています。

「玉川区役所 OF THE DEAD」全12話


メキシコで16年前にゾンビが発生。
人類はパニックに陥ったが、ゾンビは動きも鈍いし知能も低い。
落ち着きを取り戻し「ゾンビ=死なないご遺体」として扱われるようになり、事態は一気に収束。
ワクチンも開発され、今や噛まれても感染しない・・・はずだった。
そんなゾンビに対処する玉川区役所特別福祉課の活躍を描くコメディです。
「火花」の林遣都が主演。個性的な役者だらけで濃い作品です。

長編ゾンビもの作品といえば

「ウォーキング・デッド」


今やFOXの看板作品となっている大人気の作品。
現在でシーズン8まで作られているので、これから始めるには尻込みしてしまいそうですが、夏休みなど長い休暇中に見るのもいいでしょう。

前日譚を描いた「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」(シーズン1・16話、シーズン2に続く)などのスピンオフ作品もありますね。

製作総指揮はフランク・ダラボン。
「ショーシャンクの空に」「グリーンマイル」「ミスト」など、スティーブン・キング原作の映画化をよくしています。

「バイオハザード」Ⅰ〜Ⅵ


ミラ・ジョボビッチ主演のゾンビもの。
ゲームが元になって映画化され、監督とも結婚してシリーズがこんなに続くとは思ってもいませんでした。

ゾンビの弱点が示された作品

ワールド・ウォーZ


日本での予告編の段階では、まったくゾンビ映画って言っていませんでした。
蓋を開けてみれば、ものすごく速く走る、ものすごい数のゾンビが蠢く作品です。
そして、ゾンビに対する解決策が示された映画でもあります。
えーーーっ、て感じですが・・・。(驚きでは無く、陳腐な感じ)

JKもののゾンビ

「女子高生ゾンビ」


小沢仁志が出ているだけで、Vシネ感がものすごくなりますが、わりと深刻な話です。

連作映画ものゾンビ

「28日後」


ダニーボイル監督
ロンドンで人を凶暴化させるレイジウィルスが発生。
感染すると、凶暴になり人間を襲い死なないという設定で、かなり速くて凶暴です。

「28週後」


レイジウィルスも収まり、厳戒態勢のなか都市の再構築を始めるが・・・。
前作の監督ダニー・ボイルが製作総指揮に回っています。

日本の最高傑作ゾンビものといえばコレ!

カメラを止めるな!


個人的には2018年ナンバーワン映画といっても過言では無い映画ですね。
予告編はB級Vシネ・ゾンビ映画みたいなのですが、最後まで見ると拍手を送りたくなる映画です。

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