時間短縮!映画や動画を早送りで観る方法【chrome】限定!

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時間が無いけれど、ドラマや映画を観たい。
後でじっくり観るけれど、とりあえずストーリーを早めに押さえておきたい。
そんな時ってありますよね?

chromeの拡張機能を使えば、早送りで動画を観ることができます。

Video Speed Controllerをインストール

chromeの拡張機能から、Video Speed Controller をインストールしましょう。

スクリーンショット 2016-06-29 14.03.26

これは、HTML5 videoの動画のスピードをコントロール出来るようにしてくれます。

 

動画を再生すると、画面左上にコントローラーがこんな感じで表示されます。

speed-controller

各ボタンは以下のようになります。

+  スピードを増します (デフォルト0.1づつ)
ー  スピードを遅くします(   〃      )
>> 10秒先へ
<< 10秒巻き戻す

あんまり早くすると音声が飛んでしまいますが、結構調節が利くので音が聴き取れるくらいに調節しましょう。
設定から、スピード調節の刻みや、早送りの秒数など細かく設定することもできます。
ショートカットがあるので、キーボードでも速度調節可能です。
video speed contoroller

 

この拡張機能が使える、動画配信サービスがあります!

V.S.Cを使って、スピード調節ができる動画配信サービス

試して確認が取れたものだけを載せています。

この4つのサービスは出来ました。

 U-NEXT
 NETFLIX
 Amazon Video
 楽天SHOWTIME

以下の2つは出来ませんでした。

✕ Hulu
✕ GYAO!

dTVやゲオチャンネルなどは、そもそもchromeブラウザに対応していないので、出来ませんね。

Youtubeでも使えます

元々Youtubeは、速度調節の設定ができます。

画面右下の歯車をクリックすると、速度の表示が表れます。
youtube-haguruma

クリックすると、0.25〜2まで6段階で速度調節できます。
youtube-speed

Video Speed ControllerにもYoutubeは対応しているので、こちらを使えばもっと細かく速度調節ができます。
長いシーズンのドラマなど、これを使って見ればかなり時間短縮になりますね。

あとは、ムフフ♥な動画などで余計なインタビューシーンとかイメージシーンを早送りして、肝心なところへ大急ぎで行けたりもします。

 

映画はやっぱりちゃんと標準で観たいですが、”時間は無いけれどストーリーは知りたい”なんてかたには向いているでしょう。

 

※利用の際は自己責任にてお願いします。不具合が発生しても関知致しませんので。

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