【スティーブ・ジョブズ】映画4作比較まとめ

boston-680403_640

スティーブ・ジョブズについての映画は、今回の作品を含め全部で4本あります。
この4本の映画についてまとめてみました。

プレゼンテーションの直前が描かれる「スティーブ・ジョブズ」

スティーブ・ジョブズ(原題:Steve Jobs)
2016年2月日本公開

  • 監督:ダニー・ボイル(「スラムドック・ミリオネア」「トレイン・スポッティング」など)
  • 主演:マイケル・ファスベンダー(「それでも夜は明ける」など)

今年2016年2月に日本で公開。
スティーブ・ジョブズの生涯で波乱に満ちた時期の製品

  • 1984年「Macintosh」(はじめてのMac)
  • 1988年「NeXT Cube」(Appleを追われたジョブズが新しく作った会社での製品)
  • 1998年「iMac」(Appleに復帰した最初の革新的製品)

のプレゼンテーションの「直前40分の舞台裏」が描かれるという内容。
三幕構成の舞台のような話になっています。

映画の評判は高く、アカデミー賞主演男優賞&助演女優賞にもノミネートされています。


Apple設立→クビ→復帰までを描いた「スティーブ・ジョブズ」

スティーブ・ジョブズ(原題:Jobs)
2013年11月日本公開

  • 監督:ジョシュア・マイケル・スターン(「Neverwas」「ケビン・コスナー チョイス」)
  • 主演:アシュトン・カッチャー(「バタフライ・エフェクト」「キス&キル」)

Apple設立から、一時期Appleを追われ、再びCEOに復帰するまでを描いた作品。
スピーディーな展開で、スティーブ・ジョブズの年表の一部を上っ面で語ったような映画です。
エンドロールでは、登場人物を演じた俳優と、実際のモデルになった人物が似てるでしょ?というアピールで終わります。
アメリカ映画によくある、逆転劇みたいな印象もある映画ですね。


幻のインタビューをまとめた「スティーブ・ジョブズ1995 失われたインタビュー」

 

スティーブ・ジョブズ1995 失われたインタビュー
2013年9月日本公開
監督:ポール・セン
公式サイト:http://www.stevejobs1995.com/
Appleを追われ、新会社NeXtのCEOだった1995年のスティーブ・ジョブズの幻のインタビューをまとめたもの。
自身の生い立ちやAppleについて、コンピューターの未来について語っています。

日本未公開のドキュメンタリー「スティーブ・ジョブズ マシンの中の男」

 

スティーブ・ジョブズ マシンの中の男(原題:Steve Jobs: The Man in the Machine)
日本未公開?
監督:アレックス・ギブニー

カリスマ的な人気を誇ったスティーブ・ジョブズ。
しかしその反面、仲間や従業員からは独裁者のようであった彼の一面が語られます。
という、スティーブ・ジョブズの光と影を描いた映画となっています。


まぁ、とにもかくにも天才でもあったし、とんでもない変わり者であったのでしょう。

「スティーブ・ジョブズ(原題:Jobs)」は現在U-NEXTなどでも見られます。
ダニー・ボイル監督作とはまったく違いますが、彼のことを知らない方は見ておいてもよいでしょう。

※作品の配信状況に関しては、2018年6月現在のものです。詳しくはU-NEX公式サイトで確認してください。

※冒頭の石碑の文章の意味は
「墓場で一番の金持ちになることは私には重要ではない。夜眠るとき、我々は素晴らしいことをしたと言えること、それが重要だ。」
という彼が残した名言です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA