【フォックスキャッチャー】主要3人の演技がモノスゴッ!

foxcatcher
日本では昨年2015年2月にロードショー公開された映画「フォックスキャッチャー」。
U-NEXTで配信開始になっていたので観てみました。

とにかく、主要な3人の演技がもの凄い!

実話に基づくストーリー

物語はある事件を元に、事実に基づいて作られた話です。

ストーリーは

1984年のロサンゼルス・オリンピックで金メダルに輝いたレスリング選手、マーク・シュルツに届いた突然のオファー。
有名な大財閥デュポン家の御曹司ジョン・デュポンが、自ら率いるレスリング・チーム“フォックスキャッチャー”にマークを誘い、ソウル・オリンピックでの世界制覇をめざそうと持ちかけてきたのだ。
その夢のような話に飛びついたマークは破格の年俸で契約を結び、デュポンがペンシルベニア州の広大な所有地に建造した最先端の施設でトレーニングを開始する。
しかしデュポンの度重なる突飛な言動、マークの精神的な混乱がエスカレートするにつれ、ふたりの主従関係はじわじわと崩壊。
ついにはマークの兄で、同じく金メダリストのデイヴを巻き込み、取り返しのつかない悲劇へと突き進んでいくのだった……。

出典:映画フォックスキャッチャー公式サイトより

という話。

話の冒頭から、音楽が無く不穏な気持ちの悪いシーンが嫌な感じを盛り上げていきます。

見どころは3人の俳優の気持ち悪いくらいの演技力

マークを演じるのは、「マジック・マイク」でストリッパーを演じ、「21ジャンプストリート」ではコメディを演じたチャニング・テイタム

ちゃんとレスリングの体を作っているのも凄いのですが、いつにも増して演技がすごい。
序盤と中盤、そして後半とまったく違った表情を見せています。
特に序盤の環境が恵まれておらず不満気でいじけたような表情なんて、すごくよかったです。
「マジック・マイク」との表情の違いなんて凄い。
mikeマジック・マイク

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chaning

 

マークの兄を演じるのが、「アベンジャーズ」のハルク役でお馴染みのマーク・ラファロ
最初見た目も違いすぎていたので気が付きませんでした!
こんな表情です。

hark

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mark
ハルクとまったくの別人です。
そして、ジョン・デュポンを演じるのがスティーヴ・カレル
この人がこんな感じでまったく別人!!!!

kareru
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john

まぁ、特殊メイクで顔は作っていますが、不気味な居心地の悪い感じの演技が光っていました。

決して派手な映画では無いですが、かなり見応えのある映画でした。

宇多丸のシネマランキング4位

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