VODで辿る、デヴィッド・ボウイの足跡

デヴィッド・ボウイが69歳の生涯を終えました。

40代以上の方にとっては時代を共に過ごしたポップアイドルですが、それ以下の若い方にとってはピンとこないかもしれませんね。
時代と共にその足跡を辿ってみました。

グラムロック全盛期!派手にやってたあの頃

60年代後半から70年代にかけての名曲と言えば、この辺りの曲でしょうか。
T・REXなどと共に、グラムロック全盛の時代です。

Space Oddity

Ziggy Stardust

starman

この辺りの時代を描いている映画が「べルベット・ゴールドマイン」です。
まさに、グラムロック全盛期の時代を映像で再現しています。
ジョナサン・リス=マイヤーズ演ずる、主人公のブライアン・スレイドは完全にデヴィッド・ボウイを模しています。

現在U-NEXTで配信中。
この時代を感じてみたい方にはおすすめの作品です。

Let’s Danceが大ヒットの80年代

80年代になって更にヒットを飛ばします。
この辺りの曲が有名ですね。
私もよく聴きました。

Let’s Dance

Modern Love

ローリング・ストーンズのミック・ジャガーと往年の名曲をカバーした、
Dancing In The Street

大島渚監督の「戦場のメリークリスマス」に出演したのもこの時期だったでしょうか。
ビートたけし、坂本龍一と、当時かなり話題になった作品です。
現在配信はTSUTAYA DISCASで配信中です。

その後、バンド「ティン・マシーン」を経てソロに戻り、2006年には「アーサーとミニモイの不思議な国」でアニメの声も演じています。
この映画もU-NEXTで現在観ることができます。

ラスト・アルバム「Blackstar」

そして最後のアルバム、
Blackstar

このアルバムのなかの「Lazarus」は、自らの死を悟っていたボウイがプロデューサーと共にファンへのメッセージを盛り込んだ内容になっています。

最後までカッコイイ!
改めて彼が残した音楽や映画に触れてみようと思います。
※作品の配信については2016年1月現在の配信状況です。

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