dビデオが「dTV」になると何が変わるの?

4月22日からdビデオが新たに名称を「dTV」(読み方は:ディーティービー)に変更することを発表しました。
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dTVに名前が変わることで、内容にも変化があるのでしょうか?

テレビでdTVが見れる「dTVターミナル」が発売

4月22日の名称変更に合わせて発売される、dTVターミナル。
いわゆるapple TVみたいなものですね。

利用するには、電源とHDMI端子のついたテレビ、そしてインターネット環境が必要です。
これ自体は特に目新しいことじゃないですね。

このdTVターミナルの値段は、7,538円(税込み)。
huluが対応のapple TVの値段は、Apple Storeで8,856円(税込み)。
U-NEXTが出している「U-NEXT TV」は、10,584円(税込み)。

とどれも結構いい値段です。
しかもapple TV以外は他に拡張性もないようです。

だったらChromecast(4,536円)で充分じゃないでしょうか?

もちろん専用端末なので、テレビを見ながらリモコン操作ができるという点は良いのでしょうが、あまり端末機器ばかり増えてしまってもしょうがないという気もします。

豪華なクリエイター陣によるオリジナル作品配信

「キャシャーン」や宇多田ヒカルの元夫で有名な紀里谷和明がメガホンをとった作品や、「ニュー・シネマ・パラダイス」のトルナトーレ監督、「愛の渦」の三浦大輔監督の作品がdTVのオリジナル作品として配信されるようです。

個人的には三浦大輔作品を見てみたいですね。

映画と連動した実写版!進撃の巨人も

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今年公開の映画、実写版「進撃の巨人」に合わせて、dTVオリジナルの進撃の巨人も8月に配信されます。
アニメの方も25話全て見れますので、まだ原作を知らない人や見逃した人は映画の公開前に全て見尽くして行くべきですね。
そうするとよりこの物語の世界観が理解でき、映画のへの期待が膨らみます。

ますますパワーアップしても、料金は今までと同じ月額500円。
かなりお得感がありますね。

動画配信サービス「dビデオ」なら月額500円(税抜)で映画やドラマが見放題

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