Amazon Fire TV StickとChromecastを比較、迷ったらこちらを選べ!

dawnfu / Pixabay

同じ金額で販売している、ChromecastとAmazon Fire TV Stick。
両方買って使って見ましたが、どちらがどう違うのか?

比べてみました。

スペックを比べる

Fire TV Stick Chromecast
金額 4,980円(税込) 4,980円(税込)
大きさ  84.9mm x 25.0mm x 11.5mm 51.9 x 51.9 x 13.49 mm
対応VOD(主なもの) Amazon ビデオ、 dTV、Hulu、U-NEXT、NETFLIXなど  dTV、Hulu、U-NEXT、NETFLIXなど
その他機能  ゲーム、キャスト機能、Amazonドライブから写真を見る ゲーム、キャスト機能、スマホから写真を見る
リモコン 音声認識リモコン
アプリを使いスマホでの操作も可能。
なし(スマホでアプリごとに操作)

Fire TV Stickのほうが後発で、完全にChromecastに金額を合わせて発売してきました。
なので全く金額は同じ。

ChromecastはAmazonでも購入できましたが、Fire TVの発売以降、Amazonでは取扱をやめています。
他の同じような商品に関しても扱いをやめていますね。

ちょっとせこい気もしますが、当然自社商品を売りたいでしょうから。

Amazonプライム会員ならAmazon Fire TV Stick一択

Amazonプライム会員なら、あたり前ですがFire TV Stick一択になります。

Chromecastでは対応していません.

しかも、Fire TV Stickは予めアカウントが設定されて出荷されていますので、TVに挿さしてネットにつなげばすぐに使えます。

Chromecastの設定も、それほど大差はありません。
ネットへの接続設定と、スマホとの同期設定をすればすぐに使えます。

設定はどちらもそれほど難しくはないので、簡単にできますよ。

リモコンは断然あったほうが便利

Fire TVは標準で音声認識リモコンがついており、これを使って操作します。

Chromecastはスマホにアプリをインストールして、スマホがリモコン代わりになります。

作品を選ぶことに関しては、アプリでも音声で作品名を入力できたりするので、どちらもそれほど大差は無いのです。

ですが、早送りや巻き戻してもう一度場面を見たい場合などは、リモコンの方が断然使い易いのです。

リモコンがあれば、早送り・巻き戻しなどもテレビやDVDレコーダーなどと同じ感覚で操作できます。

スマホアプリの場合は、映画などを見ていて操作しようと思った時に、スマホ画面がスリープになっていたりするので、いちいち立ち上げてから操作しなければなりません。

複数サービスを縦断して作品を教えてくれる

Amazon Fire TVは、他の動画配信サービスのアプリをインストールして鑑賞もできます。

そして、連携するとAmazonだけではなく、NetflixやU-NEXTなどで配信されている作品もサジェストで表示してくれます。

Fire TVに対応した複数のサービスを利用していると、このサジェストはなかなかいいですね。

対して、Chromecastは単体のアプリごとでの対応になるので、こういった機能はありません。

個人的なおすすめはFire TV Stick

結局のところどちらがいいのか迷いますが、最終的にはFire TV Stickをおすすめします。

テレビの画面を見ながら早送りや、作品の選択ができるのってやっぱりいいのですよ。

Chromecastの場合、作品を再生している途中でスマホがスリープ状態になったりするので、再度立ち上げて早送りや巻き戻しって、ちょっとしたことですが煩わしかったりします。

どちらを選ぼうか迷っているのでしたら、Fire TV Stickがいいでしょう。

Wi-Fiでなく有線接続したいかたや、テレビが4K対応なら、Fire TVにしましょう。

DMM見放題chライトをテレビで見たいなら

月額500円(税抜)で2,000本のAVが見放題のDMM見放題chライトをテレビで見たいかたは、Fire TV Stickがいいです。
2018年になり、DMMの月額見放題サービスにも対応しましたので、大画面で思いっきりみましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA